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| 耐衝撃性強化熱可塑性コンポジットImpacDamp™ |
Kubota Research Associates, Inc.(クボタリサーチ)本社 米国デラウエア州は、熱成形が可能な超軽量高張力繊維強化ウレタンコンポジットパネルImpacDamp™
の試作に成功しました。今回試作した ImpacDamp™ コンポジットは、深しぼりや溶着が可能な板状のコンポジットパネルで、厚さは6.5mmのスポンジ状で比重がわずか 0.20 と軽く、低温域での耐衝撃性や耐摩耗性を加味した設計が施されています。この ImpacDamp™ コンポジットパネルは、そのまま衝撃吸収・断熱・消音用パネルとして、たサーモフォーミング用パネル母材としてご利用いただけます。
外観はスポンジ状で、6.5mm 厚のコンポジットパネルです。 加圧型サーモフォーミングを用いる事で、パネルの厚みを約1mmまで圧縮加工する事が可能です。
写真の ImpacDamp™ は、アラミド繊維と耐加水分解性の高いウレタンを用いて試作された物ですが、さらに耐加水分解性・耐薬品性・耐摩耗性・耐熱性を高めた ImpacDamp™ の処方を開発中です
今回試作された ImpacDamp™ コンポジットパネルは、200°C 1 g/cm2 の成型条件で製造されています。このパネルは、200℃に加熱する事で三次元成型が可能で、限界点を超えてパネルが破損しても他のコンポジットの様な鋭利な剥離片の発生や、二次障害が発生する可能性が有る危険な飛散物の発生がなく、修理も容易なコンポジットです。 |
 
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