| クボタリサーチ、 耐衝撃性を強化した熱可塑性コンポジット”ImpacGard™”の製法を開発 |
クボタリサーチが開発したケブラー®などのアラミド繊維と熱可塑性マトリックス樹脂によるP-Wave™スドープリプレグを、P-Wave™赤外線照射装置を用いて作成されたコンポジットは衝撃による破砕や破断に対してきわめて高い耐性を持つことがデラウェア大学CENTER of CONPOSITE
MATERIAL(CCM)のテストで証明されました。クボタリサーチではこの製品をImpacGard™と名付けてJEC コンポジット ショー 2006にて,グローバルパートナーの東レデュポン株式会社ブースにで出展されました。
また、クボタリサーチはUD-CCM 産学協同のコンソーシアムの新しいメンバーとしての活動を開始しました。社長の久保田雅則はUD-CCM,グローバルパートナーの東レデュポン株式会社とともにこの新世代の経済性の高いP-Wave™技術を使ったコンポジットの開発に喜んで協力いたしますと述べました。UD-CCMとコンソーシアムについての詳しい説明は:www.ccm.udel.edu
 
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