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Frost & Sullivan 2005年Technology of the Yearアワード受賞

久保田リサーチは、リサイクルに向く環境に優しいプラスチック溶着加工技術の革新に貢献したとして、アメリカの大手マーケットリサーチ会社Frost & Sullivanより、2005年Technology of the Yearアワードを受賞しました。
Frost & Sullivanによれば、
P-Wave?によるTTIR(透過型赤外線溶着)システムにおいて、他の溶着システムでは溶着できなかったフッ素樹脂やPEEK、ポリイミドなどをポリオレフィン樹脂と同様に溶着を可能とした。単一波長のレーザー溶着システムと異なり、P-Wave?赤外線溶着システムは多様な波長の赤外エネルギーを発生する。部材内部に焦点を合わせることにより強力で軽量なコンポーネントを提供し、部材の表面が焼損しにくい特許の製法で、各種パーツやフィルムの加工に新しい世界を開いた。